オイリー肌を克服しよう!詳しい原因とは?【Cosmetic Service】

オイリー肌とは

女性のお肌のお悩みで多いのがオイリー肌。オイリー肌は顔のベタつきやテカリをもたらすため、気になる方も多くなります。しかしオイリー肌は意外と複雑で、認識が間違ったままスキンケアをしてしまうと、より酷くなってしまう事もあります。オイリー肌の原因をしっかり知った上で、正しいスキンケアを行いましょう。

オイリー肌の原因ランキング

no.1

保湿ケアをサボっていた

1位に上がったのが、オイリー肌の方がしがちな、オイリー肌だから保湿ケアを少ししかしない、もしくはあえて保湿ケアをしないという行動。一見、顔の皮脂を出さない為にも思えますが、実はより顔の皮脂を多く出してしまう要因にも繋がります。なぜなら、顔は皮脂が乾燥していると感じるとよりたくさんの皮脂を出すからです。こういった間違ったスキンケア方法が、オイリー肌を加速させます。

no.2

洗顔のしすぎ

次にランクインしたのが洗顔のしすぎ。オイリー肌の方は皮脂を洗い流そうと洗顔をしすぎる傾向があり、顔の皮脂を余分に落としてしまって乾燥の要因になってしまうのです。その上に、1位になった保湿ケアのさぼりと洗顔のしすぎが相乗効果として乗っかることでインナードライ肌という、表面は皮脂が多い状態なのに肌の内側は乾燥しているといった状態の肌になります。

no.3

ホルモンバランスの乱れ

3位は、ホルモンバランスの乱れ。皮脂の分泌には、実はホルモンバランスの乱れが大きく関わっています。ですので、女性にありがちな睡眠不足、過激なダイエット、それによる栄養の偏り、ストレスなどはオイリー肌の要因になりうるのです。

肌質やそれにあった化粧品

基礎化粧品

化粧品を選ぶときの基準の一つとなるのが肌質です。普通肌ならどんな化粧品でもマッチしますが、乾燥肌(ドライ肌)や脂性肌(オイリー肌)、敏感肌(デリケート肌)などトラブルが多い肌質の場合は化粧品もそれにあったタイプを選ぶことが大切です。乾燥肌にマッチしているのは、保湿成分がたっぷり配合されているトロッとしたしっとり系の化粧品です。保湿効果が高いヒアルロン酸入りの化粧品が乾燥を予防してくれるのでお勧めです。脂性肌には皮脂を抑えるタイプのさっぱり系の化粧品がマッチしています。ビタミンc誘導体には皮脂を抑える効果やニキビを改善する効果があるので、脂性肌用の化粧品によく配合されています。敏感肌の人向けには、エタノールやアルコールフリーで無添加の低刺激な化粧品が販売されています。ただ敏感肌と一口にいっても合う成分と合わない成分は人それぞれなので、試行錯誤して肌に負担にならない化粧品を探す必要があります。

サンプルを取り寄せよう

基礎化粧品

ドライ肌向けやオイリー肌向けなど自分の肌質にあってそうな化粧品を見つけたとしても、実際に使用してみないことには使用感や効果はわかりません。特に基礎化粧品はトータルで揃えるとそれなりに高額な出費になるので、もしも肌に合わなかった場合お金の無駄になってしまいます。そうなってから後悔しないように、必ず最初に少量のサンプルを取り寄せて使用してみることが大切です。サンプルはデパートの化粧品売り場やドラッグストア、ネットのオンラインストアなどで取り寄せることができます。3日~7日分のサンプル化粧品が無料でもらえるオンラインのストアもあります。応募フォームに住所や氏名、電話番号などを入力して送信するだけで数週間後には自宅に届くので便利です。使用してみて肌の感触が良かったら、オンラインから購入の申し込みをすると良いでしょう。